ゲイは普通じゃない、それは本当でしょうか?ーバイロンケイティ

ゲイは普通ではない、それは本当でしょうか?

「教会や政治家はゲイを認めていない。だから怒りを感じる」という今回のテーマ。

セッションの中で男性が、自分で自分を裁いていたと気づいた瞬間、
彼はずっと持ち続けていたプレッシャーから解放されます。
感動にあふれる、とても素晴らしいセッションです。

本当の解決は、
「自分の思いに気づいて許すこと」なのですね。

Section 2

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男性)「私は教会と政治的リーダー達に怒りを感じている。
そして混乱し、傷つけられ、失望している。
なぜなら彼らはゲイである私を異性愛者と平等な価値と認めず、普通だと認めないから。」

ケイティ)「彼らはあなたを普通だと認めない」それは本当ですか?

(間があって)

男性)はい。

ケイティ)彼らはあなたを普通だと認めない・・・
その考えが100%真実だといいきれますか?

男性)…ええっと…いくつかの意見では…。

ケイティ)yes かnoで答えてくださいね~。
(笑い)

ケイティ)彼らはあなたを普通だと思っていない。
それが100%の真実だと、いいきれますか?

(間があって)
男性)..いいえ

その考えを信じている時、あなたはどう反応しますか?

男性)希望がない気がして、、怒りを感じ、、
混乱して、抵抗しています。

ケイティ)想像してみてください。「彼らは私を普通だと認めない。」
その考えが無かったら?

男性)明るいし…心配が無くなります。

ケイティ)そして普通になる?

男性)自分は普通だ……あなたいいですね!

(笑い)

ケイティ)OK、彼らはあなたを普通だと思っていない。では主語を入れ変えてみましょう。

男性)「私は私を普通だと思っていない」

ケイティ)(ゆっくりと)
あなたの…何が普通ではないのか、
あなたの意見を聞かせてください。

(長い間)

男性)何が奮闘のストレスを引き起こすのか考えてみると、、、

受け入れられなくてはという戦いの感覚の中にある…
私は「普通ではない」ゲイだ。
という思い….
だから…..

ケイティ)普通ではない(と自分が思っているのね)?

男性)そう…「普通ではない」

ケイティ)そうね。なぜ、あるがままの自分を守るのでしょう?
あなたはゲイなのよね?

男性)はい

ケイティ)ありがとう。
そして、それのどこかOKではないのかしら?

何が普通ではないのでしょう?

あなたの意見を聞かせてくださいね。

男性)このストレスの原因は…

ケイティ)他人はあなたを受け入れるべきだという考えかしら。

男性)ええ。その通りです。

ケイティ)それでは、「私は普通ではない自分を受け入れない」という考えの、
具体例を上げてください。

(間)

ケイティ)もし、あなたがゲイの立場を守る習慣があれば、
それは難しい質問でしょうね。同時にとても重要な質問です。

ケイティ)あなたがゲイだと思うとき、あなたが「普通ではない」と思っているでしょう。
そこにはたくさんのゲームがありますね。

(男性自身がゲイを認めていないことに気がつく)
男性)oh..my god…

(笑い)

男性)oh..my god
(泣き出す ケイティさんや会場も)

男性)それは何か小さいビジョンだけれど、
自分の葛藤が分かりました。
そしてただ、単純に私は普通だと感じました。

あぁ、今までとても耐えきれない程のプレッシャーとストレスだったんです。
モンタナ州で育ち、父親には、
フットボールチームの選手にならなきゃいけないぞーとか
スポーツが得意になるぞとか、素敵な女性と交際しろとか、
デカイ動物を狩りにいかないといけないぞーとか。

(笑い)

そして、本当に一生懸命頑張った…。
ただ、教会の中で男らしいふりをして。
それが普通だった。
私の中のゲイ文化の差別が、私自身を切り離したんだ。

分かったよ。私だったんだ。
その中に、自分自身を巻き込んだのですね。

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