曇った眼鏡を捨てよう

「世界は自己解釈の投影である」ということが美しく、
分かりやすく描かれた動画があります♩
DoveさんのWeb CMです(約3分)

私たちが見方を変えた途端に、世界は180度変化するのですね。

今日の朝、鏡を見てあなたは自分になんと声をかけたでしょう。

自分はなんてだめなんだろう?
自分は美しくない?
自分はもう若くない?

出てくる答えがなんであっても、
決してその答えに力を与えないでくださいね。

全てはふと現れた、思考というただのエネルギーであって、
決して絶対の真実ではありません。

「美しくない」、その思考だけを切り取ってしまうと、
狭い箱に捕われて全体が見えなくなってしまいます。

あなたは美しくない?
それは本当でしょうか?
それは100%、絶対の真実といえるのでしょうか?

個人の私たちは、自我を通した色眼鏡で物事を見る事しかできず、
世界をありのままみることができないのです。

いつも世界を何かの属性で区切っては、
様々なレッテルを貼っています。

ところがそのレッテルも、
よくよく観察すると、
絶対の根拠が無いものばかりです。

だから、あなたが要らないと決めたら、
違うものを選ぶ事もできます。

無理にポジティブシンキングをしようということではありません。

ポジティブな状態で固定されたいというのも、
恐れた自我が目指そうとすることです。

とはいえ、ネガティブな状態で固定されていると信じるのも
恐れた自我の錯覚です。

私は常に美しい!人を魅了できる!価値がある!ガハハ! という恐れではなく、
私は常に美しくない、武装しなければ、、、価値あるものを身につけなければ、、、という恐れではなく。

私たちはそのままで、単純に、美しい。

「自分の顔」は特に何も変わらないけれど、
自我の曇った眼鏡から、ハートの透き通った眼鏡に変えれば、
自分の美しさに気がつくでしょう。
自信に満ちた姿は、知らぬ間に、人を魅了することになりますよね?

世界は何も変わらないけれど、
自我の曇った眼鏡から、ハートの透き通った眼鏡に変えると、
世界は突然、まったく別の世界になるでしょう。
慈愛に満ちた行動は、知らぬ間に、世界を変えることになりますよね?

さぁ今日は、曇った眼鏡を捨てましょう。

 

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