いつも調和的でいたいのにイライラしちゃいます

今日はご質問にお答えしたいと思います♪

「すべては愛だってわかっていても、調和的でいられないことがあります。
優しくありたいのに、つい相手をジャッジしたり。
いつも愛の人でいたいのに。。愛ではない自分を責めてしまいます。」
というご質問をいただきました。

特に女性の方や、スピリチュアルを学んでいる方の中には
調和的であろうとして怒りを抑圧したり、自分を抑える方も多いですね。

私もそうでしたし( ´ ▽ ` )ノ お気持ちが伝わります。

しかし極端な場合だと、DVなどの不当な扱いを受けながらも
調和しようとするケースもあり。。

そうやって考えてみると、
自分を抑えることが本当に愛がすることなのでしょうかー。
多くの人が、他人に合わせたり、いい人をやってきて、結構疲れてきてませんか?

今日は、心の仕組みを交えながら、
わがままもいいし、自己主張もOK。
自分のままでいいんだよということを一緒に見ていきたいと思います。

 

そもそも本当の調和って何でしょうか。


相手の気分を損ねないように合わせるとか、
自分のハートを無視して多数意見に合わせるのは、
それは調和ではなく「迎合」と言います

迎合とは、相手から受け入れらるために自分を曲げるーという意味です。
いわば、従属関係であって、縦のつながりなんですよね。

逆に本当の調和ってなんでしょう。

それは森で考えるとわかりやすいのですが、
木というのは、ただ自分であって、ありのまま立っていますね。
受け入れられるために他の木に合わせようとしたり、
過剰に自分の実を捧げることもありません。

堂々と根を張って、ナチュラルに自分に必要な養分は受け取るし、
ナチュラルに繁栄のために花を咲かせて種をまく。

そういった「ただある」状態の木々たちは、
「ただ自分である、ただ相手である」という横のつながなんですね。

しかも木は、自分のことが大好きなんですよ 😉
自分に対する愛でいっぱい。
自分にとまる鳥のことも愛してるし、
自分を支えてくれる土のことも大切に思ってる。
雨が好きで、太陽の光が好きで、他の自然のことも大切に思ってる。

こういった「ただ私である、ただ相手である」という愛の中では
言いたいことははっきり言えます。
たとえ意見がぶつかったとしても、相手を排除しようとしたり、
相手を変えようとするエネルギーがないんです。愛がベースだから。

 

じゃぁ好き勝手にすればいいの?


「自分らしくある」ーという話を聞くと、
じゃぁ相手のことは考えずわがままになればいいの?と
思う人もいるかもしれません。

実は、魂の学びのためにわがままが必要なことはよくありますよ。
でもそれは、自己愛からのわがままが大切です。

ちなみに、迎合している時には私たちは相手の顔色を伺っています。
なぜなら、相手に嫌われたくないーという恐れがあるからです。
(孤独だから)仲間に受け入れられたい、
(無力だから)従わなくてはいけないーなどの思いがあり、
突き詰めると必ず無力感や分離感があります。

無力感を抱えたまま「好き勝手でいいんだ!」と価値観だけをすり替えると、
今度はただの暴君になってしまうんです。
無力感はそのままで、暴君と従属をグルグルするだけなんですね。

そもそも、なぜ迎合したり、暴君するのでしょう?
自分を受け入れてほしいし、
認めてほしいからでしたよね。
この根源的な恐れを受け入れると、心のあり方が変わります。
その時には、愛から譲り合ったり、主張したり、愛からわがままできるんですよ。

だから本当に大切なのは、「何をするか」ー譲るのか、主張するのかというよりも、
「どうあるか?」ー恐れなのか愛なのかなんです。

恐れベースは変化を促される


今の地球に最も影響を与えているエネルギーは
支配のエネルギーから自立のエネルギーに変わりました。
よく言う、魚座から水瓶座時代への変化です。

そのために、今までの分離ベースのやり方は効果が得られないばかりか
逆効果にさえなります 😯 

ちょっと悲しいけど…. 😥
・(恐れから)相手に合わせて、逆に嫌われたり。。
・(認めてもらいたくて)自己犠牲しても、さらに軽視されたり。。。
・(無力感から)頑張って頑張って努力するのに、、、なぜか認められない。。。

なんだか辛いように聞こえますが 🙁
でも大きな視点で見れば目覚めを促す愛なんですよね。
天は、もう頑張らなくていいんだよと、私たちに語りかけているんです。

無力感から「何かをする」のをやめて
愛から「自分である」を体現すること。

私たちは、調和的でいる時だけ、愛の人になるわけではないんです。
人に優しくしたり、正しいことをしたり、頑張ったり、、、
何かをすることで愛になるわけではないんです。

そもそも「私は愛である」が正解!

「ただ自分である」という愛の中でなら、
本当に大切なことは伝えられ、しっかりと自分の花を咲かせられます。

しかも暴君でもない、迎合でもない。
本当の優しさと溢れる愛が滲み出てくるんです。

これからさらに激しくなっていく変容の時代には、
抑圧していた怒りが浮上してくることもあるでしょう。
その時はぜひ自分を責めないでください。
むしろ、なぜ調和的でいなければいけないのか?ー
またなぜ自分は怒っているのか?ー
その源にある孤独感や無力感こそが本当の愛への架け橋です。


** お知らせ **

①セッション受付開始
ご新規の受付を中止しておりましたが、募集を再開させていただきます。
深い部分から心を紐解き、目覚めのための心の土台を作っていきます。
icon-link 詳細はこちら

②講座のお知らせ
*12/1, 12/2 自分を知る・自分を愛する ホロスコープリーディング講座
魂の視点で自分の人生を紐解くことで私たちは大きく進化していきます。
 icon-link 詳細はこちら

*1/19, 1/20 本来の自分に目覚めよう 意識のクリアリング講座
目覚めのための心の土台を作るワークのやり方、宇宙や心の仕組みの講座です。icon-Ico

icon-link 詳細はこちら

LINEで送る

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です