ここまで本当によくがんばってこられました

こちらまでお越しいただき、どうもありがとうございます。

あなたが今、とてもおつらい状況であり、自殺についても少しづつ視野に入ってきている、というところを想定しています。
おそらく今の考えに至るまでに、いろいろなことをお考えになったと思います。大変でしたね。もうすでに頭が飽和状態になっているかもしれませんね。

でも、ここにたどり着きましたので、わたしからは一つの提案をさせていただけるようになりました。
あなたの疲れた頭を休めつつ、気を楽にして読んでいただけたらと思います。

あなたの今のおつらい状況はいったいどこに原因があり、どうすれば解消するのでしょうか。

原因
1.あなたが置かれている環境
2.あなた自身の特性
3.若しくはこれらの組み合わせ

原因としてはこのように考えられます。
そして、これら環境や特性に対し (必要以上な執着を持たず必要であれば) 変化させることによって状況を変える、その部分について第三者である私がお手伝いさせていただく、というのがこの後、紹介させていただくカウンセリングの主旨になります。

以下、カウンセリングの内容についてご紹介します。

全体のあらまし

カウンセリングではまず最初に、あなたのいまのお気持ち、いまの状況、そしてここまでの経緯等を教えていただき、わたしはいまのあなたを理解していきます。

その上で、アセスメント、目標設定を行い、それを達成するための課題も設定して取り組んでいきます。
この部分につきましては、「対処方法の検討」→「対策の実施」→「効果確認」、を幾度か繰り返す形になります。

最後にここまでの取り組みを通して、あなたのお気持ち、状況にどれだけの変化が見られたか、確認していきます。

概ね、以上の流れを、Zoomミーティングを使いながら実施してまいります。
また、「対策実施」の部分は、Zoomミーティングとは別個に、あなたの日常生活の中で実践的な取り組みを行っていただくことになります。

  • 体験カウンセリングを受けていただくことで、この後の生き方の方向性がわかってきます
  • その後、カウンセリングコースを受けていただくことで、一人で生きていく自信を獲得できます

技法

カウンセリング技法(要素)としては以下に列記したものを中心に採用しております。

  • 来談者中心療法
  • 認知行動療法
  • ブリーフセラピー

あなたの今の環境や、あなたの特性などを考慮しつつ、適用するタイミングや具体的な実施方法については独自理論に基づくやり方を採用しております。

手順

  1. ご相談内容の確認
  2. アセスメント (質問を中心とした心理分析)
  3. 目標設定
  4. 対処方法の検討と対策実施
  5. 効果確認とフォロー

コース

Zoomによるカウンセリングを中心に以下サービスより構成しています。

  • カウンセリング
    • Zoomにて、一対一での会話により実施します
  • メール
    • メールにて、カウンセリング結果の報告、ご質問への回答等をご連絡さしあげます
  • セミナー
    • Zoomにて、カウンセリングで参考にした心理学者達の思想をお伝えします

コース設定は1か月、2カ月、3か月、4カ月、相当のものを用意しております。
各々の違いは、カウンセリング、メール、セミナーの回数です。

もし、Zoomによる会話が困難でしたら一度、ご相談ください。
動画配信、電話、メール、チャット等による方法も可能ですが、標準設定している期間よりも長くなる可能性はあります。

期間

コースによって標準想定期間は異なります。
1か月から4カ月のコースの中からお選びいただきます。
何れのコースも、週一回のペースでカウンセリングを受ける想定となっております。

しかし、お仕事、家事、学業の都合等により、このペースを維持できず、標準想定期間を超えることもあると思いますので臨機応変に対応いたしますが、カウンセリングの間隔が長期間空いてしまうと進行が困難になる場合もありますので、事前にご予定を確認させていただきます。

費用

具体的な料金設定は、体験カウンセリングの中でご紹介いたします。

詳細

詳細につきましては全て、体験カウンセリングの中で説明させていただきます。

もし近隣者に自殺可能性を感じたら

もしあなた自身でなく、近隣の方に自殺をほのめかしている方がいらしたら、まずは以下のような対応をしてあげてください。

  • 話を聞いてあげる
    • 相手を否定したり、説教したり、表面的な励ましは不要。話を聞いて理解するのみ。
  • 自殺しない約束をする
    • 近い将来の時期を決めて(例えば次に会うまで等)、それまでは絶対に死なない、と約束してもらう。

相手とコミュニケーションを図れるようになってきたら、お問い合わせより、私宛にご連絡いただき、状況を教えてください。

この後、お相手の方には体験カウンセリングへのご参加を勧めてください。

  1. 体験カウンセリングに参加可能できそうかどうか、探ってみてください。もし参加できそうでしたら、参加申し込みいただきます。
  2. カウンセリングに参加する。カウンセリングの中で後続するカウンセリングコースの説明をおこないます。
  3. 後続カウンセリングコースの選択をお相手の方が決断可能な状態でしたらおこなっていただきます。もしそうでない場合は、相談に乗っていただけますでしょうか。また仮に選択された場合でも、お支払いや事務手続きの代行をお願いすることになるかもしれません。

予約方法等

予約方法やキャンセル方法等はこちらよりご確認ください。